今年の七夕は⭐︎

2026年も折り返し

前回のブログが2月でしたので

とても時間経過がありましたが

みなさまはいかがお過ごしでしょうか。


七夕というとなかなか天の川が見えないなっていう感想です。

ただ雲の上では星が瞬き

彦星様と織姫様は逢えているのだと毎年思っています


星が見えないくらい街の明るさがある

「光害」(ひかりがい)ってご存知ですか?(環境省へのリンク)

街灯の影響で農作物などの育成に影響があるなど

ニュースでご覧になった方もいらっしゃると思います


実はわたくしは「満天の星空」というモノを未だ体験したことがありません

この光環境の設計に携わるようになってから

人工光だけでなく

星空も

ホタルイカも(発光!)

夜光虫も(神秘的!)

イカ釣り漁船も(漁火)

大好きになりました


光を感じるためには光の「背景」が大切です

小さな命の明るさを感じられる環境って

本当に豊かで尊い


明るいと感じるためには

感じられる環境づくり、

背景を整えておくことが空間の中でも外でも

とっても大切です


今月(2026年7月)は

所属している日本庭女子会にわとわにの総会で石川県能登に伺います

震災の後に伺うのは初めてです

星が美しいと聞いています


星だけでなく色々と見て、空気を吸って感じて参ります


みなさまもこの夏、ぜひ

周りの小さな光に注目してみてください

お線香の先端の明るさとか

水を打った雫のキラキラの反射とか

たくさんの体験を!願っています


ConnectDesign/光環境設計室

菊原 啓子

光環境設計室

空間の内外問わず 光環境の設計を担っております。 「その環境や見せたいイメージ、商品に」その光はFitしていますか? どの位置に光を配するか?<テクニカル要素> どの様な光を配するのか?<光質> そしてその光をどんなマテリアルが受けますか? 空間に魅せる<デザイン>も大切 どこを切り取ってご相談頂いても、光環境設計目線を軸足に ご相談にお応え致します きくはら けいこ

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