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https://goodnaturestation.com

2019年12月にオープンした

複合型商業施設「GOOD NATURE STATION」へ

(京都市下京区(高島屋隣接)/京阪ホールディングス)

1階は高感度なマーケット・レストランゾーン

最近お世話になっている、

遠藤照明さんのリニア(ライトバー)での照明設計されている

口径の小さなダウンライトのレイアウトで中央カウンターTOPの明るさのタッチを確保

1Fパウダールーム / W


2階を特別な食体験を提供するプレミアム・ガストロノミーストア、

3階は若返りを意味する「リジュビネーション」がテーマのコスメ、雑貨、ボディーケア、

ヘッドスパ、ネイルケアなどを行うサロンやカフェで構成

4階~9階は、天然木を基調とした自然に優しい内装のホテル、だそう


→namingを表す『nature』な雰囲気がされている 物販・カフェゾーン

グラフィック媒体もその商業施設を知る上での大切な情報

全体が明るい、という構成ではなく

見所や明るさのポイントがハッキリとしている、洗練された空間

この界隈での新設商業施設(複合型)は久しぶり

ぜひ、宿泊施設エリアも体験してみたい。


光環境設計室

きくはら けいこ

情勢を考えても

今日の雨模様を窓の向こうに感じても

外出を控えたい時・・


頂き物のジャム〜フランボワーズを

パウンドケーキにしようと

cookpadさんから

レシピをいただきました。


ジャム=甘み、を楽しむ、であれば

ベースの生地(ケーキの部分)は

甘さが控えられている方が

よりジャム感、甘さやフルーティーさが際立つ、と思います。


レシピのお砂糖は無しにして、

代わりにお塩を足しました。


ジャム以外のトッピングも、クリームチーズとアーモンド

例えるならおかずケーキ=ケークサレ、のようです。


本日はケーキの例えですが

実は、明るさの認識も、甘味の認識と同じ「比較」です。


味覚もベースが甘ければ、甘さは感じにくく、

ベースに塩味があると、甘さはより豊かに届きます。


明暗も同じで、

印象を演出したい場合の環境光=ベースを知っておくことが重要です。


全体的の明るさ、環境光の中で、どういった印象を作っていきたいのか


お砂糖が入ったケーキのジャムを際立てたい、時と同じ

お砂糖が必要なのか

お砂糖はもういらないのか?

必要な場合は、どのくらいなのか?


結局は比較、なんですね。


味覚も視覚も、感覚って すごいですね。

そんな感覚に無意識の「いいなぁ」を届けるような職責が設計であり、デザインであり

シェフやパテシエさんがもたらしてくれる幸福感にも通づるのかと思います。


光環境設計室

きくはら けいこ


あっという間に終了してしまいましたが

『Indoor Green Design 2020 グリーンの映えるタイルマテリアル』展と題した

インドアグリーンと内装素材・マテリアルをつなぐ、企画をさせて頂き、

名古屋工業株式会社様大阪ショールームにて開催頂きました。

植物・グリーンは株式会社ウエシンさま、そして、タイルマテリアルは

名古屋モザイク工業株式会社さまにご協力を頂いた企画展でした。


わたくしの立ち位置は「両社さま、両分野をつなぐ」立場と内容の企画でしたが

外構分野でご活躍される会社さまがインテリア=建築内の分野へのご提案が可能になる

布石として、グラフィックデザインや空間のスタイリングのお手伝いも致しました。

今回はライフワークですが、

スタイリングはお仕事としてもお受けしています。

心がけるテーマは、

『その空間に映える』『その空間のチカラを上げる、光映えを生むスタイリング』です。

照明設計の立ち位置から考えると、光が照射されるモノの方のご提案

内装デザイン・設計の立ち位置から考えると、デザインをより具体的にリアルに導く演出。

なので、スタイリングとディスプレイとは異なる業と捉えています。

スタイルのテーマを設けて、

フィットするグリーンのご提案を造園屋さん ウエシンさん

タイルマテリアルのご提案を名古屋モザイクさんにご担当いただいています。

つながるイメージのご演出に、タイルではないファブリクやアイテムも用いて

スタイリングしています。

スタイリングをされている方は、

倉庫を借りてスタイリング用の物品を管理している方も多いです。

わたくしは断捨離もしていますので(笑)

実生活で使用しているモノ、飾っているアートや書籍、小物をお貸出ししています。

ファグリック(布)やフェイクレザーのマテリアル類もご案件で使用するための

サンプルで頂いたモノのストックです。

光の設計のスキルから、内装設計・デザイン、スタイリングと広がっています。

その空間の光(照明)を理解し、想像した上で行う内装デザイン・設計は

「思っていた感じと違う」というズレ、設計段階と竣工時とのズレを

明らかに無くしています。

光の設計を行うために、

設計者の意図・デザイン、ご案件特性の理解、そして素材の把握、工程の管理と

きっと、わたくし以外の光設計に携わる人もご案件の『聞き役』的立ち位置で

案件に寄り添って、ご提案を続けていると思います。


中も外も公共も何の垣根もないのが光です。

自然光の恩恵に預かり、人工光を用いて設計をさせて頂いています。

これからも、世の中のさまざまをおつなぎできると嬉しいです。


光環境設計室

きくはら けいこ


商品、製品に付帯する光〜組み込まれる光、というものがあります。

光、とは明るさをもたらすものでありますが

その明るさが、”映え”を演出するような

明るさを超えて、見せたい姿を演出するように魅せることが光設計であると

捉えています。

三協立山株式会社アルミ社さん 新商品のプレス発表会

リンク先は新建ハウジングさん


カーポートM.シェードⅡ(2020年3月2日発売)

トラス構造が美しいカーポートくん、上の画像が<昼の景>のイメージ

夜間、ナイトシーンの見え方として(下)

ダウンライトの光がグラウンド面にバウンド(反射)して、トラス構造を魅せる、光設計です

バウンド光がトラスにまわるように、ダウンライトの構造もしっかりとご設計されています。


”浮遊感”とはよく使われる表現ですが、決して何かの下層、スリットのような下端に光源を

配するだけが、『浮いているように』魅せる演出ではありません。

グラウンド面にバウンドした ”やんわり” と かかる光で〜醸し出されるトラス

後方の支柱の印象は薄く、トラスが際立ち浮いているような存在感です。


照明、光として解説すると色々とありますが!

そんなことより『カッコイイ』印象であること、が大切

第一印象がただ、カッコイイ。

照明がイイ、素晴らしいではいけない、と思っています。


「このお店が好きだ」

「ここが落ち着く」の実は、の 『種明し的存在として』

適所にふさわしい光の設計ができていることが大切、と心得ています。


光が付帯された商品をレイアウトすることで

素敵なライフスタイルのナイトシーン〜ご提案につながることを願っています。


光環境設計室

きくはら けいこ

昨日の内容に引き続き

色彩の再現性のお話でいうと・・

大光電機さんのQ+クオリティプラス、や

パナソニックさんの美光色など 一般空間での

光による色彩の再現性はかなりのレベルに上がっています。


もう、通じなくなった例えですが・・ドライブ中〜昔は

「トンネルに入るとオレンジ色の光で顔色が変な色に見えたりしたでしょ!」と。

そんな現象はほとんどなくなってきています。

顔色が変な色に見えます→色彩の再現性の低い光(光源)だった、ということです。

体育館の照明が緑色っぽい光だった、なども。


光の持つ、色彩の再現性の評価数を『演色性(演色評価数)』(Ra)と言います。

100点満点形式(笑)100に数値が近い、が簡単に表現すると・良いということになります。

大光電機さんのQ+は、Ra96です。(Ra:アールエー)

色彩の再現性が重要視されるのは・・

美術館・博物館、

百貨店や宝飾店などの物販店

昨日の、スーパーマーケットもそうです。

付帯施設でいうと

百貨店のパウダールームなど・・


鏡に映るお顔の見え方や

メイクの再現性などに注目していただけると

その空間のいろいろが見えてくると思います!


お気に入りのあの場所は!

デザインや雰囲気はもちろん、

実は演色性の高い光源で設計された、「快適」がもたらされているかも!ですよ!


美味しく感じるレストラン(飲食店)

雰囲気のいいラウンジ

夜景も素敵なパーク


ぜひ一度、あなたのお気に入りの空間を、光目線で探求されてみてください。

新しい角度からご自身の『好き』や『快適』を見出せるきっかけになるかもしれません。


光環境設計室

きくはら けいこ






スーパーマーケットさんなど

食品、特に生鮮三品と言われる野菜、生肉、鮮魚においては

入社当時から、照明設計ではキーポイントでした。

ただ、当時は「空間照明」として

商品=食品がよく見えるように、美味しそうに見えるように、のトライでした。


スーパーマーケットさんの天井に取り付けられている

「基本照明」と商品を当て込む「スポットライト」的照明が空間照明です。


ようやく・・でしょうか、

いや、

ここまできました!でしょうか

商品が陳列されるショーケース内照明まで!

光質へのこだわりの時代、到来です。

白い光のケースよ、さようなら(笑)


我々のトライした当時は

よく見えるように、だったトライですが

今は、再現性の高さです。

光によって、本来の質感や色彩が正しく再現される〜チカラです!


本当、光って進化している!

もし、そんな風に感じないなぁとの印象なら👀

適所に普及していないことも多い問題!と

結局比較しないとわからないので、良くなっている実感がわきにくい・・故でしょうか。

壁面周りに配される、ショーケースの色彩や質感が上がって見えると

空間全体の印象が上がると考えます!

多分、お店側のお品揃えも、色彩豊かになると思います。

色彩豊かなスーパーマーケットって素敵ですね。


特に今まで、生鮮三品の中では

お肉、お魚(特にお刺身)の順番で演出にチカラが入れられていました。

最近はフルーツにも脚光が!ですが

お野菜の印象アップは、時代にとってもフィットして

良い効果だと感じています。


今度、スーパーの壁面周りの陳列にも目を向けてみてください!

まだ、まぁまぁ白くて寒々しいところ、多いです。

変わっていくこと、楽しみです。


光環境設計室

きくはら けいこ


什器(じゅうき)と呼ばれて商業施設などに配される家具でなくとも

インテリアとして、居住空間にコーディネイトされる家具〜チェアの下に

スタンドライトの灯りをともしてみる・・も、すべて自力でTRYできることで

素敵です。

ただいま、名古屋モザイク工業大阪ショールームさんで開催されている

『Indoor Green Design 2020』グリーンの映えるタイルマテリアル 展

グリーン、造園屋さんのウエシンさんとタイルマテリアル(名古屋モザイクさん)との

コラボ展示を企画させていただきました。

2020.02.13- 03.07まで 10:00-17:00 日・祝は休業


こちらのウィンドウを含め、スタイリングもさせていただいています。

お椅子の下のスタンドライト〜灯り、

ぜひ、簡単なので試していただきたいです。

コードペンダントを長めに吊ったり、光が家具に近づくと、

それだけで表情が変わります。


そして、光の効果も。

グリーン映えする、タイルマテリアル、インテリア、そしてその姿は、やはり

光が灯されることで豊かさや、表情がグッと醸し出されると思っています。


光環境設計室

きくはら けいこ

商業施設ですと、

家具(什器)の下端に明るさを配することは、よくさせて頂きます。

”浮遊感”などと言われて久しいですが

”ある”と”ない”では存在感が変わってきます。

奥の壁面前のアクセサリーの什器の背面に上下に異なる光を配しています。

(壁面に造作を制作いただき、その中に照明器具を設置)

下向きには”温調”と言う色温度(光色)が低い(キャンドル色)〜電球色に変化する調光

上向きには光の強さが変更できる〜いわゆる調光、の光を配しています。

奥の壁面、一面が明るく見えるように!の狙いと

低い色温度(赤っぽいキャンドルみたいな)光を低層に配することで

安定感や趣(おもむき)、鉄製の家具を引き立てる光として計画しています。


明るさがないとこのような感じです↓↓↓

商品に光が当たっていても

どこか、寂しい感じ・・・


空間感が上がると

ショーケースの商品たちがぐっと引き立てられます。

背面の上向きの光が、ショーケース〜ガラス越しに効いています!


商品に直接当たらない光、でも

空間の構成〜見え方、魅せ方に大きな影響を与える演出光です。


特に最近の潮流としては、ポツン、ポツンと光が当たっている印象、より

一定の明るさがある中にピックアップの光が落ちるような

大きくは”メリハリを利かさない”構成を好まれるようになってきています。


配光・角度(光の広がり)色温度(光色)演色性そして配置を設計して

思ってもらいたい印象の演出に光のチカラを最大に発揮してもらいます♪


後から、は計画ができない位置への(光)設計がほとんどです。

早目〜早目に検討をさせて頂けると、出来ることが増えます♪

そして、出来た場合の効果も高くなります♪


美しい、価値ある光はもちろん

収まりの良さも、とても大切です!


光環境設計室

きくはら けいこ

本日は京都に現状確認でした。

久しぶりの、京都 四条河原町 アーケードには照明の意匠が施されていました。

近づくと、このような感じです。

面の端〜エッジから光が入って、面が光って見える手法

光色も変化していきます。

意匠に透け感もあって大きな雲が浮いているようでした。

面として光が認識されると、とても存在感が上がります。

アーケードの下の人とサイズを比較していただくと、

結構な大きさであることが!

大きな面の有機的なフォルムの意匠で色が変わる〜

南北どちらの通りにも配されています。


撮影していると、恋人同士さんが

「きれいね〜」と。

そう、「きれいだな」「いいな」と感じてもらえることが

大切なんだと思います。


特に、今〜冬の季節の光効果は

「きらめき感」や「瞬き感」、「幸福感」を感じてもらいやすいです。


面としての発光、

京都の意匠はエッジから光を入れて面が光っているように、

「見えている」という現象ですが

光源として面が光る、といえば『有機EL照明』ですね。

https://www.konicaminolta.jp/oled/ コニカミノルタさんのページ

わかりやすくご紹介があります。


いろいろな光源が日進月歩で、身近な技術として成長を遂げてきています。


新しい光源が出てくると、今まで不可能だった手法にトライができるようになって

新しい手法〜見え方に変わっていきます。


新しい光源がフィットする、手法にだんだんと置き換わっていくのです。


そして施工方法(工事の方法)も変わっていきます。


目まぐるしく、新しい技術で、新しい光(照明)が生まれています。


光環境設計室

きくはら けいこ




毎年の名刺に本年の抱負を掲げています。

本年、2020年は「ボーダーを超えるデザインと照明設計」

様々なところにボーダーがあります。

空間の内外

空間の中でも、建築とインテリア インテリアとディスプレイ

実は表面上は1つのご案件に見えても、たくさんの境界線があって

良いご案件〜完成度の高いご案件は、その垣根を越えて、皆が専門家として

全力投球ができた、結果なされたモノ、というケースにたくさん立ち会っています。


そう、能力の話ではなく、業界区分やそうでなければならないという思い込み?が

各々の120%投球を妨げているケースがあります。


光は内外や業界の区分なく広がります。

どの視点から見ても成立する光の設計を考えると、おのずと様々なお立ち位置の方と関わり

お話をすることになります。


今年は、もっとボーダーを越えて行こうと思います。

名刺の紙質もパールがかったグリッターなものに変えました!名刺も光っています。笑


これからも、光の質を見極めて、最適のご提案ができるよう努めます!

どうぞよろしくお願いいたします。


光環境設計室

きくはら けいこ


2020を迎えました。

本年も職責を全うしたいと思います。

どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。

ハウジングビルダーさんのCMで、ナイトシーン(夜景)推しの1カットを見て

「あぁ、もうここまで来たんだな」と感じました。


魅力的、なライフスタイルの表現に

ナイトシーンの表現

あかりの灯った美しい夜景〜だけでなく

そこでの「コト」、何をして楽しそうなのか、

どんな風に見える生活が豊かで素敵なのか?の再現性に

光効果がより一層注目されている印象を受けます。


光は対象物がなければ

そのチカラを発揮するコトができません。

照らされる対象があって、はじめて

その光の存在も、

照らされた対象の存在や陰影も

醸し出されます。


内外問わず、緑豊かな生活を求めるニーズに伴って

緑、植物〜は積極的にプランニングされてきています。

対象があれば光映えも演出しやすい環境となります。


また、ご家庭で簡単に安価で雑貨的なイルミネーションを用いて

季節の光の瞬きが演出できるようになってきたことも

世の中の住宅事情のナイトシーンの見え方を牽引しているようにも感じます。


ユーザーのリクエストが市場をじわっと動かしていくことも

多いにあると感じています。


外、半外、別に家屋がなくても

闇、暗いということを逆手にとって

豊かさを感じる

否応でも感じてしまう『灯り』のチカラに

魅了されているのかもしれません。


それは、暖炉やたき火

原始時代に初めて炎を手にして

闇夜に安全や安心の気持ちを得た

祖先から、継続している本能レベルの感覚かもしれません。

画像はスノーピークさんから。

灯りを受けた面の広がりが、背景の闇とのコントラストを産んで

暗いのにとても、豊かで明るく、素敵です。


本日は実テクニックのお話ではなく

光設計のソースにあたるような部分についてでした。


光環境設計室

きくはら けいこ


2019年12月4日 所属させて頂いております「レーザー学会 光感性専門委員会」委員として

「光を使う立場から」とのご指名により講演させていただきました。

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2019年12月2日(月)~12月5日(木) に大阪大学コンベンションセンター、情報科学研究科にて

日本光学会年次学術講演会Optics & Photonics Japan 2019が開催されました。

 https://opt-j.com/opj2019/

本講演の期間中(12月4日(水)13:00-16:00)には、レーザー学会と日本光学会とのジョイントシンポジウム

「レーザー学会 光感性専門委員会の活動について「光」を使う立場から」も開催されます。

 https://opt-j.com/opj2019/outline.html

・4pCS1 13:00 - 13:30(講演25分/質疑5分)

 シンポジウムの趣旨とレーザー学会「光感性専門委員会」の活動紹介

  豊田 周平(豊田産業株式会社)

・4pCS2 13:30 - 14:00(講演25分/質疑5分)

 可視光を用いた空間光環境設計

  菊原 啓子(光環境設計室 代表)

・4pCS3 14:00 - 14:30(講演25分/質疑5分)

 青空を模擬するライティング技術

  桑田 宗晴(三菱電機株式会社)

・4pCS4 14:30 - 15:00(講演25分/質疑5分)

 プロジェクションマッピングによる身体拡張

  岩井 大輔(大阪大学)

・4pCS5 15:00 - 15:30(講演25分/質疑5分)

 可視光半導体レーザーを用いた新コンセプト照明「IoTステーション」

  石野 正人(大阪大学 レーザー科学研究所)

・4pCS6 15:30 - 16:00(講演25分/質疑5分)

 人工光源による植物有用物質の生産制御

  岡澤 敦司(大阪府立大学)


「光を使う立場から」として〜

小〜中規模の光設計案件のご紹介を通してLED光源ご開発の恩恵を受けて可能となった事項や

商品(照明器具)機能の推移をお話しさせていただきました。


商品は三協立山株式会社三協アルミ社さまの2019年新商品『門扉用LEDすき間ガード』

オーデリック株式会社さまの2019年10月新商品『MOTOR DRIVEN SPOT LIGHT』をご紹介

させていただきました。

エクステリア・外構照明施工については敷地内の配電システム-ローボルトのお話もさせてい頂きました。


予講PDFファイルを下記にアップいたしましたので是非ご覧くださいませ。

https://d.kuku.lu/9540159597


光環境設計室

きくはら けいこ