岐阜県陶芸現代美術館さんへ
猛烈な寒波。
各地へのご影響を耳にいたします。
みなさまがご安全に過ごされますよう心よりお祈りしております。
2026年1月、お正月のお休み明けの連休も猛烈な寒さでした。
そんな中、展覧会最終日に思い立って
『TAPIO WIRKKALA : THE SCULPTOR OF ULTIMA THULE
タピオ・ヴィルカラ ー 世界の果て』を体感しに岐阜に向かいました。
美しいこのご案内をチラッと目にして
Instagramで保存していました。
奈良から岐阜へ公共の交通機関を使うと・・近鉄電車→新幹線→JR→バスorタクシー
この原動力には
2日前に会っていたお友達の
三重から長野(善光寺様)弾丸日帰り、の話があります。
本当に
いつか行こうとか
いつかやろうとか(笑)
いつかっていつ?
いつかって、待っていてもきっと来ないんですよね。
自分でつくりださないと!
わたしよりずっと若く可愛い愛とバイタリティの溢れるお友達のおかげで
最終日に念願の展覧会に伺うことができました。
空間は本当に美しかったですし
建築が磯崎新先生です。
美術館の展示用の照明はTOKISTARさん
博物館・美術館、寺社仏閣はTOKIさん一択ではないでしょうか。
得意を活かすって本当に素晴らしいと思っています。
美術館へ伺っても
作品を見ながらライティングの効果も確認させていただいいたり
勉強させていただいたりで
全く先へ進めません・・
ガラスケースに陳列されている展示物には
全体の明るさ(ベースライテイングなるもの)と
展示物をあえて見せたい時には
それ専用の明るさが分けて計画されています。
この役割を分離する、という発想・設計ソースは
どの分野にも応用が可能と考えます。
豊かになりどの地域でもなんらかの作品展が開催されていますね。
慌しさに足が遠のいている方も、
コレを機にぜひどこかを覗かれてみてください^^
作品展は目にも心にもあと時間軸にも、本当に保養だなぁと感じます!
株式会社コネクトデザイン/光環境設計室
菊原 啓子
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