2020年の抱負

毎年の名刺に本年の抱負を掲げています。

本年、2020年は「ボーダーを超えるデザインと照明設計」

様々なところにボーダーがあります。

空間の内外

空間の中でも、建築とインテリア インテリアとディスプレイ

実は表面上は1つのご案件に見えても、たくさんの境界線があって

良いご案件〜完成度の高いご案件は、その垣根を越えて、皆が専門家として

全力投球ができた、結果なされたモノ、というケースにたくさん立ち会っています。


そう、能力の話ではなく、業界区分やそうでなければならないという思い込み?が

各々の120%投球を妨げているケースがあります。


光は内外や業界の区分なく広がります。

どの視点から見ても成立する光の設計を考えると、おのずと様々なお立ち位置の方と関わり

お話をすることになります。


今年は、もっとボーダーを越えて行こうと思います。

名刺の紙質もパールがかったグリッターなものに変えました!名刺も光っています。笑


これからも、光の質を見極めて、最適のご提案ができるよう努めます!

どうぞよろしくお願いいたします。


光環境設計室

きくはら けいこ


光環境設計室

空間の内外問わず 光環境の設計を担っております。 「その環境や見せたいイメージ、商品に」その光はFitしていますか? どの位置に光を配するか?<テクニカル要素> どの様な光を配するのか?<光質> そしてその光をどんなマテリアルが受けますか? 空間に魅せる<デザイン>も大切 どこを切り取ってご相談頂いても、光環境設計目線を軸足に ご相談にお応え致します きくはら けいこ

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