面的視覚効果
本日は京都に現状確認でした。
久しぶりの、京都 四条河原町 アーケードには照明の意匠が施されていました。
近づくと、このような感じです。
面の端〜エッジから光が入って、面が光って見える手法
光色も変化していきます。
意匠に透け感もあって大きな雲が浮いているようでした。
面として光が認識されると、とても存在感が上がります。
アーケードの下の人とサイズを比較していただくと、
結構な大きさであることが!
大きな面の有機的なフォルムの意匠で色が変わる〜
南北どちらの通りにも配されています。
撮影していると、恋人同士さんが
「きれいね〜」と。
そう、「きれいだな」「いいな」と感じてもらえることが
大切なんだと思います。
特に、今〜冬の季節の光効果は
「きらめき感」や「瞬き感」、「幸福感」を感じてもらいやすいです。
面としての発光、
京都の意匠はエッジから光を入れて面が光っているように、
「見えている」という現象ですが
光源として面が光る、といえば『有機EL照明』ですね。
https://www.konicaminolta.jp/oled/ コニカミノルタさんのページ
わかりやすくご紹介があります。
いろいろな光源が日進月歩で、身近な技術として成長を遂げてきています。
新しい光源が出てくると、今まで不可能だった手法にトライができるようになって
新しい手法〜見え方に変わっていきます。
新しい光源がフィットする、手法にだんだんと置き換わっていくのです。
そして施工方法(工事の方法)も変わっていきます。
目まぐるしく、新しい技術で、新しい光(照明)が生まれています。
光環境設計室
きくはら けいこ
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